五百羅漢

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

熊本市西麓にあり、南北朝時代に建立された。その一角の岩肌には、五百羅漢といわれる数多くの羅漢石像がある。この奥にある洞窟は霊巌洞といわれ晩年の宮本武蔵がこもって有名な「五輪書」を著したといわれている。

 

 

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

 

雲巌禅寺の境内に静かに佇むのが五百羅漢と呼ばれる石仏群です。安永8年(1779)に熊本の商人・淵田屋儀平が24年の年月をかけて肥後の石工に彫らせたものです。

 

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

 

 

 

五百羅漢

 

 

 

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

 

 

武蔵

 

 

 

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

 

 

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

 

 

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

 

 

 

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

 

 

 

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

 

 

 

雲巌禅寺・霊巌洞・五百羅漢

 

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