水前寺成趣園

水前寺成趣園
古今伝授の間

池湖畔西側に立つ萱葺の家は、京都御所内にあった由緒ある建築物で、御祭神細川幽斎公が皇弟八条宮(桂宮)智仁親王に古今集の奥義を伝授された建物である。大正元年、京都よりこの地に移された。この建物から見る成趣園の風景が最も良いとされている

 

 

水前寺成趣園