下田温泉五足の靴

下田温泉五足の湯

<五足の靴について>

 明治40年(1907年)夏、東京新詩社の主宰の与謝野鉄幹とその門弟、北原白秋ら5人は、1ヶ月にわたる九州旅行を企画。世に言う紀行文「五足の靴」の旅。
特に天草では、大江天主堂の司祭ガルニエ神父を訪ね、その宗教的雰囲気に深い衝撃を受け、白秋は2年後に「邪宗門」を出版。
他の4人も詩、短歌、キリシタン研究へと独自の境地を拓き、この旅を契機に近代文学史上不朽の作品を残した。

熊本県天草観光ガイドより

下田温泉五足の湯

 

 

 

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